ふぁいぶマン 福祉に生きる者

福祉の仕事、福祉の資格取得の勉強方法に役立つこと、福祉に関することを書いています。また、自分が読んだ本で役立ちそうな知識を、福祉と絡めて書いています。

相談職に対する危機感!!!

福祉で人生戦略を!

社会福祉士、精神保健福祉士を保有している

ふぁいぶマンです!!!!!

  

以前Twitterにて、以下のような投稿をしたところ

とても大きな反響がありました。

あまりの反響で驚きました!!!

それだけ、皆さんが社会福祉士の待遇について、

思うところがあったのだと考えます。

自分の考え甘いのかと思っていましたが、

やはり、社会福祉士の待遇、相談職の待遇を

向上させていかないと担い手不足に

なるのではないかと思いました。

今回は、社会福祉士、相談職の待遇に

ついて自分が思うことを書いていきたいと思います。

 

1、重責

社会福祉士、相談職の仕事は非常に責任が重いものだと考えます。

以前に以下のようなツイートをしました。

実際、組織と利用者の板挟みになってしまっている方は多いと思います。

組織の要求と利用者の希望が全く反対のものであることが多く、

どう折り合いをつけるか頭を抱えている人は多いと思います。

そんな状況の中、調整し、結論を出さなければならない。

とても重責がある仕事だと考えます。

 

2、待遇が低い場合が多い

上記のように、非常に頭を抱え、板挟みの状況という中、

社会福祉士、相談職などの待遇は往々にして低い場合が多いです。

こういった調整は一朝一夕につくものではなく、

長時間の会議や面談に及ぶことが少なくありません。

そのため、残業が常態化している方もいると思います。

しかし、残業代は出ず、サービス残業という場合が多いと思います。

 

1重責

2待遇の低さ

このような状態が続けば、仕事は続かず、

相談職を辞める人は多いと思います。

また、こういった評判は広がりやすいので、

相談職を目指す人は少なくなると予想します。

そうなると、生活にニーズを抱えている人と

社会資源をつなぐ人がいなくなり

生活に困窮する人が多くなると思います。

そうならないためにも、

社会福祉士などの相談職の給料や待遇を上げていく

必要があると思いました。

ただ、福祉は中々、待遇や給料が上がらないです。

そんな状況をどう変えていくか、

今後の大きな課題だと思います。

皆さんはどのように考えますか?

コメント等いただければ幸いです。